アルゼンチンの23歳MF、J2岐阜移籍を“フライング発表”!? SNSにユニフォーム写真投稿

エセキエル・ハムが公式インスタグラムを更新 岐阜のユニフォームを手に笑顔

 アルゼンチン2部のアルヘンティノス・ジュニオルスに所属するアルゼンチン人MFエセキエル・ハムが、J2のFC岐阜に期限付き移籍する見通しだと同国メディア「TyCスポーツ」が伝えていたが、クラブの公式発表前に本人が公式インスタグラムで“フライング発表”してしまったようだ。

 23歳のハムは、2014年に母国アルヘンティノスでデビューを飾ったが、15年9月のボカ・ジュニオルス戦で元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスと接触し、脛骨骨折で長期離脱を余儀なくされた。17年5月にようやく復帰を遂げた若武者は、日本での再起を目指しているようだ。

 30日にハムは自身の公式インスタグラムを更新。「新岐阜献血ルーム」と場所が記された投稿では、背番号8で「EZE HAM」と名前が記された岐阜のユニフォームを手に持ち、笑顔でほほ笑んでいる写真をアップ。「大きなチャレンジを前に、この機会に感謝@fcgifu」とコメントを添えている。

 クラブから加入が正式発表される前とあってフライングの形となったが、返信欄にはファンから「岐阜へようこそ」「成功を祈ります」「新しいステージで成功を!」などのコメントが並んだ。

 アルゼンチン人MFは、意外な形で一足早く脚光を浴びているようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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