ドルトムント新加入FWバチュアイのツイートが話題 「バットマンの仕事が空いたと…」

アーセナル移籍の“初代バットマン”オーバメヤンと入れ替わり加入

 ドルトムントはチェルシーから、ベルギー代表FWミシー・バチュアイを今季終了時までの期限付き移籍で獲得した。アーセナルに放出したエースストライカー、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの後釜として期待される23歳の新鋭は、移籍決断について「バットマンの仕事が空いたと聞いたので」と意外な理由を明かすと、サポーターは喜び、「本物のバットマンがやって来た」などと大歓迎している。

 チェルシーで出番を失っていたバチュアイは、移籍市場最終日にドルトムントにやってきた。背番号は44。そして、自身のツイッターでは独特の表現で移籍決断の理由を説明した。

「ドルトムントでバットマンの仕事が空いたと聞いたので、引き継ぐことに決めたんだ」

 ドルトムントのバットマンと言えば、これまではオーバメヤンだった。ゴール後のセレブレーションで、ドイツ代表FWマルコ・ロイスとともに、バットマンとロビンの被り物を披露。圧倒的なスピードと、チームを救うゴールラッシュで、ドルトムントの救世主として長らく君臨してきた。

 だが、“初代バットマン”はロンドンに引っ越してしまった。バチュアイは“二代目バットマン”就任を自ら買って出た。エースストライカー離脱で傷心のサポーターは、粋なメッセージに大喜びしている。

 

 

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