「僕に似るな」と切望の長友佑都、第1子に英才教育!? 「体幹メニューはもう組んでいる」

2月に誕生予定の第1子、長友が早くも“パパ”の一面を覗かせ、子どもへの願望を口にする

 インテルの日本代表DF長友佑都は11日、母校の明治大学でトークイベントを行った。2月に第1子が誕生予定のなか、長友は“パパ”としての一面を早くも覗かせ、子どもへの願望を口にしている。

 長友は17年1月にタレントの平愛梨(たいら・あいり)さんと結婚し、9月にSNSで妻の妊娠を公表。第1子の誕生が間近に迫るなか、「ちょっと実感はまだ湧いていない。男は本当に力になれないなと……もっと痛みを分かってあげたり、サポートできたらいいんだけど」と、もどかしさを垣間見せている。

 子どもの将来については「女の子の場合、ちょっとサッカーはいいかな」と語った一方、「男の子の場合は(サッカーを)やってほしいなと思います。体幹のメニューはもう組んでいるので」と、自らが長年続けてきた体幹トレーニングに取り組ませたいという願いを明かした。

 さらに「生まれて半年ぐらい立てば……トレーニングもできるんじゃないかな」と冗談を飛ばすと、「女の子だったら……まず願いは僕に絶対似るなと。それだけですね。僕に似ないことと、健康で育ってくれたら嬉しいですね」と続けて、会場の笑いを誘った。

 小柄な体格ながら、海外の屈強な選手たちと互角に渡り合うフィジカルの強さを持つ長友。はやる気持ちを抑えつつ、早くも第1子への“英才教育”を匂わせている。

【了】

大木 勇●文 text by Isamu Oki(Football ZONE web編集部)

フットボールゾーンウェブ編集部●写真 photo by Football ZONE web

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