リバプール10番の後釜候補にミランFWスソが浮上 “本田の元ライバル”を英紙が絶賛

低迷するミランで別格のパフォーマンス

 昨季は7ゴールに加え、決定機を62回も創出。ミラン攻撃陣の中で高い個人能力を示し違いを作り出すと、スペイン代表選出も果たした。

 今季もリーグ戦5ゴール3アシスト、41回の決定機創出、1試合平均1.8回のドリブル成功はいずれもチーム最高。200億円補強にもかかわらず、11位に低迷するミランでスソは輝きを増している。

「イタリアのクラブに加わった後、スペイン人はレギュラーとして出場機会をつかみ、攻撃的MFの役割でプレーしている。彼はレベルアップし、今ではイタリアで最も素晴らしいクリエイターの一人と認められている」と、ミランでの成長が絶賛されている。

 移籍金は4500万ポンド(約68億円)。暗黒時代のミランを魔法の左足で照らすスソは、辛酸を嘗めたリバプールにエースとして凱旋するのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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