欧州で色褪せない“FKキッカー”中村俊輔の名声 UEFAのリバプールDF特集記事に登場

114億円でリバプール移籍のファン・ダイク セルティック時代のFK弾にも脚光

 オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは、DF史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)の移籍金でサウサンプトンからリバプールに移籍した。UEFA公式サイトではファン・ダイクを特集。セルティック時代の華麗な芸術弾によって、「シュンスケ・ナカムラ以来のFKキッカー」と紹介されている。

 ファン・ダイクはオランダ1部フローニンゲンから2013年にスコットランド名門セルティックに移籍。2シーズン活躍し、15年夏にサウサンプトンへ加入すると、日本代表DF吉田麻也とチームメイトになった。絶大な能力を誇りながら、近年は移籍問題のこじれによってベンチを温めることが多かったオランダ代表DFは、今冬についにリバプール移籍を果たすことになった。

 そんなファン・ダイクについてUEFA公式サイトが特集。そのなかではセルティック時代の活躍ぶりも紹介されており、ある試合で見せた美技が取り上げられている。

「すぐにピッチの攻守両面でパフォーマンスを発揮した。11月のロス・カウンティ戦の4-1勝利で2ゴールを決めた。数カ月後のハイバーニアン戦で、トップコーナーに決めた彼のFKは、シュンスケ・ナカムラ以来となるセルティックのフリーキックの脅威であることを認めさせた」

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