ポルティモネンセ中島、移籍を望む名門クラブとは? 現地が「小さな皇帝」と称賛

ポルトガルリーグ1年目で不可欠な存在に 「僕自身の特長にあったリーグ」

 

 2017年、新たに海外組となった日本人選手と言えば、ポルティモネンセのMF中島翔哉だ。リオデジャネイロ五輪の日本代表で背番号10を背負った男が、ポルトガルに渡り、ゴール量産で注目を浴びている。現地紙「オ・ジョーゴ」は、ポルトガルの名門であるポルトを目指したいとのコメントを紹介している。

 

 ポルトガルリーグ挑戦1年目となった中島。小柄ながら素早い身のこなしによって11試合出場6得点と今やチームに不可欠な存在となった。奪ったゴールの中には、元スペイン代表GKイケル・カシージャスがゴールマウスを守ったポルト戦のものもあったことで、国内で一躍評価が高まり、「小さな皇帝」との愛称を頂戴している。

 

「ポルトガルリーグは僕自身の特長にあったリーグだと感じていたし、チームに貢献するためのゴールを決められると思っていました。でも、正直に言えば、ここまで早く適応できるとは想像していなかったです」

 

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