パチューカ本田、メキシコ初タイトルに王手! コパMX準決勝にフル出場し2-0勝利に貢献

アトランテを破り決勝進出

 パチューカFW本田圭佑がメキシコ移籍後、初タイトルに王手をかけた。パチューカは現地時間21日にコパMX(メキシコカップ)準決勝でアトランテと対戦し、2-0と勝利を飾った。

 チームは前半4分、DFオマール・ゴンザレスのゴールで先制すると、同20分にはMFビクトル・グズマンの追加点で快勝した。本田は左ウイングで先発フル出場。サイドで精力的に動いたものの、ゴールに絡むことはなかった。

 本田はこれまでのキャリアにおいて、国内カップ戦はCSKAモスクワ時代の2010-11シーズンと、12-13シーズンにロシア・カップで優勝しており、自身3度目のカップ戦制覇を視野に入れた。

 12月にUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップに北中米カリブ海代表として参戦するパチューカは、リーグ戦前期ではプレーオフ出場を逃したが、コパMXでは名門の面目躍如となるファイナリストとなった。決勝ではモンテレイと対戦する。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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