メッシがUEFA主要大会で通算100ゴール! “C・ロナウド超え”のわずか122試合で到達

CLオリンピアコス戦で圧巻のFK弾 C・ロナウドの143試合を凌ぐハイペースで大台到達

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)が現地時間18日に行われ、バルセロナはオリンピアコスに3-1で勝利しグループステージ3連勝を飾った。この試合でゴールを決めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、UEFA主要大会で通算100ゴールに達したと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

 試合は前半18分にFWジェラール・デウロフェウの右サイドからのクロスがオウンゴールを誘い先制するなど、バルサが一方的に押す展開に。同42分には攻撃参加したDFジェラール・ピケがゴール前で押し込んで追加点と思いきや、ハンドの判定でこの日2枚目のイエローカードで退場になるアクシデントが起きた。

 それでも後半16分、嫌な流れを断ち切ったのはメッシだった。ゴール前約20メートルで得た直接FKで左足を一閃。狙いすました一撃はゴール左隅へ華麗に収まった。その後、DFリュカ・ディーニュが試合を決定づける3点目を奪い、勝負は決した。

 メッシにとってこのゴールは、UEFA主要大会で節目となる100得点目だった。2004年12月のCLシャフタール・ドネツク戦でフランク・ライカールト監督に抜擢されて初ゴールを決めて以来、わずか122試合での達成となった。なおレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもすでに100ゴールを達成しているが143試合を要しており、メッシのハイペースぶりは際立っている。

 

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