「史上最も不運な瞬間?」 PKから“3連続直撃”の珍事…プレミアリーグ公式が動画公開

“13日の金曜日”にリーグ公式がストーク・シティ対トットナム戦の動画を投稿

 10月のインターナショナルブレイクを終えて、現地時間14日からプレミアリーグが再開する。そんななか、リーグ公式インスタグラムでは、欧米で不吉な日として忌避され、有名映画のタイトルにもなっている“13日の金曜日”にある動画を公開。「プレミア史上最も不運な瞬間?」とのメッセージ付きで配信した。

 プレミアリーグ公式インスタグラムで「#fridaythe13th」(13日の金曜日)とのハッシュタグを付けて投稿されたのは、2008年10月19日に行われたストーク・シティ対トットナムの一戦。その動画はPKの場面をピックアップしたものだった。

 後半アディショナルタイム、ストーク・シティのFWリカルド・フラーがPKキッカーを務め、助走をとってから狙いすまして右足を振り抜く。右足インサイドのキックは、低弾道の軌道でややカーブを描きながら右ポストぎりぎりで吸い込まれるかと思われた。しかし、そのまま右ポスト内側に直撃。するとボールはゴールラインと平行に移動し、そのまま逆の左ポストにも直撃するという珍しい場面が起きた。

 しかし、ストーク・シティにとっての不運はこれで終わらない。左ポスト直撃後にボールはゴール手前にコロコロと転がり、流し込めば得点の大チャンスが到来。真っ先に反応したのは、ロングスローを武器に“人間発射台”とも評された味方のMFロリー・デラップだった。

 

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