「偉大なる幕開け」「格を示した」 パチューカ本田の衝撃デビュー弾を各メディア絶賛

初出場からわずか15分後のメキシコ初ゴールに「偉大なるデビュー」の声

 パチューカの日本代表FW本田圭佑はメキシコリーグ(リーガMX)第6節ヴェラクルス戦の後半から途中出場し、待望の新天地デビューを果たした。そして同27分に鮮やかなドリブルシュートを叩き込む活躍に、各メディアは「偉大なる幕開け」「格を示した」と高い評価を与えている。試合は4-1でパチューカが勝利した。

 メキシコでも大きな話題として取り上げられた7月の入団会見後、本田は右ふくらはぎの肉離れによってリハビリ生活を強いられていたが、リーグ6戦目にして遅ればせながらメンバー入り。そして後半12分、途中交代で新天地デビューを果たした。

 すると「背番号02」は、その15分後に輝きを放つ。自陣からのスルーパスに抜け出すと、ペナルティーエリア手前で左足を一閃。豪快なミドルシュートをゴール右隅に叩き込み、4-0とリードを広げるダメ押し弾を決めた。大きく舌を出して喜びを表した本田だが、メキシコ紙「ペリオディコ・コレオ」は「メキシコサッカーにケイスケ・ホンダが偉大なる幕開けを飾る」との見出しで報じた。

 記事では「スコアボードが安定し、ディエゴ・アロンソ(監督)は日本人のケイスケ・ホンダをデビューさせる贅沢を手にした。中距離ショットで4点目を決めるパフォーマンスで成功を収めた」と評価されている。

 

 

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