代表戦で失態の吉田に新ライバル登場!? サウサンプトンがポーランド屈指の逸材獲得へ

ポズナン所属のU-21ポーランド代表ベドナレク、サウサンプトン移籍が近づく

 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦後半27分にGK川島永嗣(メス)とのショッキングな正面衝突で同点弾を献上する失態を犯した。英メディアでも批判されるなど痛恨のミスとなったが、サウサンプトンはCBを来季の補強ポイントに挙げ、U-21ポーランド代表の若き実力派ストッパーの獲得に動いていることが明らかになった。地元紙「デイリー・エコー」が報じている。

 サウサンプトンが獲得に動いているのは、ポーランド強豪レフ・ポズナンに所属するU-21ポーランド代表DFヤン・ベドナレクだ。現在ポーランドで行われているU-21欧州選手権に参戦中で、サウサンプトンの提示額は600万ユーロ(7億4000万円)で、2010年にポズナンからドルトムントに移籍したバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表ロベルト・レバンドフスキの400万ユーロ(約4億9000万円)の記録を抜き、ポズナン史上最高の移籍金となっている。

 ブンデスリーガのハノーファーも獲得オファーを出して断られた一方、移籍金はさらに高騰する可能性もあるが、サウサンプトン移籍は刻一刻と近づいているようだ。

「ポーランド屈指の逸材」と期待されるベドナレクは、サウサンプトンの補強ポイントを補填するものだという。

 

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