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2017.05.15 (Mon)

ポドルスキの“アーセナル愛”は健在! 118年の歴史に幕を下ろしたトットナム本拠地へ皮肉ツイート


ホワイト・ハート・レーンへ「素晴らしい思い出をありがとう」と投稿したが…

 

 今夏にヴィッセル神戸へ加入することが決定しているガラタサライのFWルーカス・ポドルスキが、長い歴史を誇る本拠地ホワイト・ハート・レーンでの最後の試合を終えたトットナムに、皮肉なメッセージを送っている。

 

 トットナムは14日、プレミアリーグ第37節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、2-0で勝利を収めた。ホワイト・ハート・レーンは今季終了後、新スタジアム移転により解体作業に入るため、この試合を最後に118年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 

 試合終了直後にはサポーターがピッチになだれ込み、ホームスタジアムとの別れを惜しんだ。さらにセレモニーでは、それまで降り注いでいた豪雨が止んで日差しが射し込み、スタジアムの空に大きな虹が架かるというドラマチックなラストを迎えていた。

 

 一方、かつてトットナムの宿敵アーセナルに所属していたポドルスキは、自身の公式ツイッターで「素晴らしい思い出をありがとう、ホワイト・ハート・レーン」と感謝の言葉を投稿。しかし、そのツイートには同スタジアムでプレミア制覇を決めた2004年当時のアーセナルが歓喜する写真や、2014年のノースロンドン・ダービーでの勝利に沸くポドルスキ自身の写真を添付しており、結果的に最大限の皮肉を込めたメッセージとなっていた。

 

 

 

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