ブンデス公式が日本人対決「香川vs大迫」を特集 特別動画で両者の今シーズンを徹底比較

29日に第31節ドルトムント対ケルン、機運を盛り上げるべく動画アップ

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムント、同FW大迫勇也が所属するケルンが現地時間29日にブンデスリーガ第31節で直接対決する。ブンデスリーガは機運を盛り上げようとブンデスリーガ公式Youtubeチャンネルに「香川対大迫」の特別編集動画をアップロードしている。

「Shinji Kagawa vs. Yuya Osako – Top Players Go Head-to-Head 」とのタイトルをつけられた動画では、両者の今シーズンを徹底比較。香川が今シーズン1ゴールにとどまっているのに対して、大迫はすでに6ゴール、アシスト数では香川が4、大迫は5をマークしていることに言及している。

 また両者のブンデスリーガでのキャリアを紹介し、香川はシャルケとのレヴィア・ダービーで通算4得点、二度のタイトル獲得に貢献。またマンチェスター・ユナイテッドから復帰後もチームに愛される存在であること、大迫は日本代表出場18試合と充実の時を迎え、チーム内にも溶け込んでいることを紹介している。

 動画の紹介文では、以下のように記されている。

 

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