長友に来季サンプドリア移籍が浮上 インテルへ獲得調査と伊メディア報道

豊富な経験を評価か 過去にも何度か新天地候補として名前が挙がる

 インテルの日本代表DF長友佑都に、来季に向けてイタリア国内から獲得調査が行われているという。イタリア衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じている。

 長友の獲得を目指しているのは、港町ジェノバを本拠地とするサンプドリアだという。すでに長友に近い関係者に対して獲得に必要な条件などの打診を行い、来季に向けて移籍市場での獲得を狙っているとされた。

 これまでにもサンプドリアは数回に渡って長友の獲得を目指していた。レギュラーを失っている時期の移籍市場では、何度も名前が挙がった。今冬の移籍期間にも期限付き移籍での獲得を打診すると報道されたこともある。継続した興味には、クラブとして長友の評価が高いことが窺われる。

 記事では、長友を獲得したい理由の一つとして経験の豊富さが挙げられた。今季でイタリア7シーズン目となる長友は、インテルという国内屈指のビッグクラブで長く主力を務め、日本代表としても2度のワールドカップに出場するなど国際大会にも多く出場してきた。

 

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