マンUで不遇のルーニーに今夏移籍の可能性が再浮上 ウェストハムが獲得に興味か

中国3クラブ、MLSクラブ、エバートンとともに争奪戦に参戦?

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは今季出番に恵まれず、中国をはじめとしたクラブへの移籍が噂されてきたが、ここにきてウェストハムが獲得に興味を示していると英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

 ルーニーは今季、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でレギュラーの座を失い、リーグ戦出場18試合で先発9試合、得点は2ゴールにとどまるなど往年の輝きを見せられずにいる。ルーニーとユナイテッドの契約は2019年夏まで残っているが、クラブは今季終了後にルーニーがクラブを去ることを認める方針と見られている。

 その状況もあって、2月には広州恒大、北京国安、江蘇蘇寧といった中国超級リーグのクラブがこぞって獲得に興味を示し、またアメリカのメジャーリーグサッカー、そして10代の頃を過ごした古巣エバートンなどが候補に挙がるなかで、ロンドンに本拠地を置くウェストハムも争奪戦に参戦しようとしているようだ。

 

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