ドルトムントが今夏もアジアツアー実施へ 7月15日に浦和と対戦と独紙報じる

浦和と対戦後、中国でACミランと激突

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、今年もオフシーズンにアジアツアーを実施。日本では浦和レッズと対戦する見通しになった。ドイツ紙「キッカー」が報じている。

 ドルトムントは7月15日に、日本で浦和と対戦すると報じられた。その後は中国で開催されるインターナショナルチャンピオンズカップに出場。こちらでは大会公式サイトで、イタリアのACミランとの対戦が発表されている。

 2015年には川崎フロンターレと対戦し、6-0の圧勝劇を見せつけた。そして今年は、元ドイツ代表DFギド・ブッフバルト氏が選手と監督として所属経験があり、元ドイツ代表MFウーベ・バイン氏やバイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長の実弟であるミヒャエル・ルンメニゲ氏がプレー経験を持つなど、ドイツとの縁が深い浦和との対戦が実現する見通しとなっている。

 今季の浦和はここまで公式戦7試合で22得点の爆発的な攻撃力を見せている。トーマス・トゥヘル監督が率いるドイツの名門と浦和の攻撃サッカー対決は、日本でサッカーファンを魅了するものになるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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