ミラン本田、メンバー外の理由は腰の打撲? 「たぶん…」とモンテッラ監督も断言できず

「水曜日の練習で怪我」と説明 地元紙は全治4日と報じる

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、10日の敵地ユベントス戦で今季二度目のメンバー外となった。1-2で敗れた試合後、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「水曜日(8日)の練習で怪我をした」と説明。地元メディアは全治4日と報じており、出場機会のない背番号10だが、23日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦までには回復する見込みだ。

 後半アディショナルタイムの微妙なPK判定で1-2の敗戦を喫し、勝ち点を失ったミランだが、試合後にモンテッラ監督は今季二度目のメンバー外となった背番号10の状況について質問され、次のように答えた。

「どこの怪我? いつしたのかは、よく分からない。水曜日の練習で打撲を受けて木曜日には練習をしなかった。どこかはよく分からない。たぶん、腰かな」

 足首の負傷との報道もあったが、指揮官は事実上の構想外になっている本田の故障箇所について詳細を失念している様子だった。

 

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