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2017.02.16 (Thu)

伊メディア厳選、今年50歳の「1967年生まれベスト11」 “カズ外し”に込めた意外な理由とは


GKはレアルなどで活躍の元ドイツ代表、DFはザマーに加えて3人の元イタリア代表に

 

 サッカー界では年齢とともに多くの名手がスパイクを脱いでいくが、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、今年50歳の節目を迎える1967年生まれのベストイレブンを企画。そこに日本の“レジェンド”であるFW三浦知良の名前はなかったが、その理由はリスペクトに満ちたものだった。

 

 67年生まれの選手たちの多くは、ワールドカップ(W杯)で言えば10代から頭角を現した選手が86年メキシコ大会に出場し、90年イタリア大会、94年アメリカ大会、98年フランス大会あたりをメインに活躍。2002年日韓大会までプレーした選手は、かなり息が長いと言うことができるだろう。

 

 GKには、レアル・マドリードなどで活躍した元ドイツ代表GKボド・イルクナーが選出された。その後に不動の地位を築いたGKオリバー・カーンの印象が強いポジションだが、イルクナーは二度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝と、代表では90年イタリアW杯優勝に輝いている。

 

 最終ラインは4バックで、ユベントスなどで活躍したDFチーロ・フェッラーラ、94年アメリカW杯準優勝メンバーのDFロレンツォ・ミノッティとDFルイジ・アポローニと、元イタリア代表の3選手が入った。それに加え、ドイツでも歴代でベストDFの一人として評価を受ける元ドイツ代表DFマティアス・ザマーが組み込まれている。

 

 

 

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