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2017.02.05 (Sun)

アーセナルDF脳しんとうでプレー続行不可能… ベンゲル監督、物議醸す場面に「100%ファウル」


 

4試合ベンチ入り禁止処分のベンゲル監督、スタンド観戦も判定に異を唱えた

 

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は1-3で敗れたチェルシー戦で「相手のほうがパワフルだった」と完敗を認めているが、物議を醸しているMFマルコス・アロンソの先制ゴールについては「100%ファウルだった」とノーゴールを主張している。

 

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 ベンゲル監督は1月22日のバーンリー戦で退席処分となり、4試合のベンチ入り禁止処分を受けていた。この試合が処分の3試合目で、この日もスタンドから試合を観戦していた。

 

 試合が動いたのは前半13分、チェルシーFWジエゴ・コスタのヘディングシュートがクロスバーに直撃し、高く上がったこぼれ球をチェルシーの左サイドMFアロンソがアーセナルDFエクトル・ベジェリンとの競り合いを制して、頭で押し込んだ。

 

 このシーンで2人が競り合った際に、アロンソの右肘がベジェリンの側頭部に直撃。ベジェリンは脳しんとうを起こしたようで、そのまま背中から地面に落下してそのままピッチに倒れ込んだ。プレー続行は不可能となり、そのままDFガブリエル・パウリスタとの交代でピッチを後にした。

 

 試合後に英衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューに応じたベンゲル監督は物議を醸しているこの場面について「1点目は100%ファウルだった」と判定に異を唱えた。早い時間での失点に加え、予定外の選手交代を強いられるなど、試合の流れを大きく左右する大きなプレーとなった。

 

 

 

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