ドルトムント香川、ブンデス再開初戦でスタメン予想! 1月のテストマッチ3試合に先発

ブレーメンと敵地で対戦、オーバメヤン不在の1トップはシュールレが先発か

 約1カ月間のウインターブレイクを経て、ブンデスリーガが現地時間21日に再開する。前半戦を6位で折り返したドルトムントは、15位ブレーメンと敵地で対戦。日本代表MF香川真司は、現地メディアで2試合連続の先発出場と予想されている。

 ウインターブレイク前に3試合連続ドローと足踏みが続いたドルトムント。エースFWオーバメヤンがアフリカネーションズカップに参戦中、FWラモスが中国移籍秒読みと伝えられるなど、前線の戦力に不安が残るなかでの一戦となる。

 独誌「キッカー」の予想スタメンは4-1-4-1システム。GKヴァイデンフェラーに、最終ラインは右からDFピスチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァーの4バック。中盤にはMFヴァイグルをアンカーに置き、2列目右からMFゲッツェ、カストロ、香川、ロイスと並び、手薄な1トップにはFWシュールレという11人が名を連ねた。

 香川は昨年12月20日のアウクスブルク戦(1-1)に続く先発出場が予想された。1月のテストマッチでは強豪PSV相手に得点を奪うなど、3試合にスタメン出場してアピールを続けてきた。今季のリーグ戦初ゴールにも期待がかかる。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

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