米メディアの「今冬に移籍すべき20人」でミラン本田が選出 「主要クラブは彼に興味ないが…」と指摘

12番目に登場した本田 出場機会の少なさから移籍を決断すべきと断じられる

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が、米スポーツ専門メディア「ブリーチャーズ・レポート」による「今冬に移籍すべき20人」の一人に選出されている。

 12番目に登場した本田について、「移籍してから78試合に出場してきたが、今季の出場時間はわずか96分間」と、出場機会の少なさから移籍を決断すべき選手だと断じられている。しかし、その一方で厳しい状況も指摘された。

「彼は年俸が高いうえに、もう30歳の選手だ。主要なクラブは彼の獲得に興味を示さないだろうが、MLSのクラブなら可能性はある」

 ヨーロッパに留まることを希望しているとも現地メディアで報じられる本田だが、主要クラブにとっては高年俸の30歳に興味はないと辛辣な分析をされている。出場機会を得るための移籍希望でありながら、本田の高額年俸を支払う余裕があるクラブのレベルと、本田を戦力として考えるレベルのクラブは、必ずしも一致しないことが浮き彫りになっている。

 冬の移籍市場で最後の最後まで移籍を模索するとイタリア紙「トゥット・スポルト」に報じられた本田は、噂に挙がるアメリカMLSが第一候補になるのか、あるいは契約切れのシーズン終了まで待たなくてはいけないのだろうか。

 

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