中村俊輔の磐田移籍がブラジルでも話題に 横浜FMの現状と“退団の理由”にも言及

ブラジルメディアが特集、“カリスマ10番”が移籍した経緯を紹介

 横浜F・マリノスからジュビロ磐田への移籍が決まったMF中村俊輔は、13日に行われた磐田の新体制発表会見に出席し、サックスブルーの10番に初めて身を包んだ。今回の移籍については海外メディアも反応しており、ブラジルメディア「グローボエスポルテ」では横浜FMのクラブ事情にも触れながら、移籍の経緯を紹介している。

 同紙はジュビロの背番号10に身を包んだ中村の写真を掲載し、「横浜F・マリノスのファンは、彼らにとって一番のアイドルであるシュンスケが、他の日本のチームのユニフォームに身を包む姿を見ることはないと確信していた。彼はデビューしたクラブでキャリアを終えるだろうと見られたし、過去2シーズンは負傷に苦しんだとはいえ、横浜の主軸で、ゲームのペースを操り、パスやFKで試合を決定づけていた」とその能力を評価した。

 しかし「日本でも驚かれているように、シュンスケはクラブを変えることを決意した。マリノス以外でプレーすることになり、多くのファンがショックを受けた。なぜ、ジュビロ磐田のオファーを受け入れたのか?」と、今回の移籍が日本で大きな衝撃を与えたことを伝えている。

 

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