エース不在のレスターで「先発を誰にすべき?」 地元紙が特集、岡崎&スリマニが最高支持率を獲得

年末年始の3試合をFWヴァーディ不在で戦うことに

 イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが前節ストーク戦で一発退場した影響により、レスター・シティは年末年始の3試合をエース不在で戦うことになる。

 このタイミングで英地元紙「レスター・マーキュリー」は「先発を誰にすべき?」と特集。4試合連続先発落ちの日本代表FW岡崎慎司はサポーターからの支持を集め、スタメン復帰が濃厚と予想されている。レスターは26日に本拠地でエバートンと対戦する。

 ヴァーディ不在とはいえ、レスターは前線に特長の異なる手駒を多く抱えている。岡崎の他には、クラブ史上最高額で加入したアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ、ターゲットマンのFWレオナルド・ウジョア、圧倒的な速さが武器のナイジェリア代表FWアーメド・ムサ。そして、サイドが本職のMFデラマイ・グレイも2トップの一角でプレー可能だ。

 同紙は、冬の移籍市場で放出も噂されるウジョアがチャンスを手にする可能性に触れつつも、高さが武器のスリマニと特長が被る点を指摘している。ウジョアに声がかかる場合は、パートナーが岡崎になると分析されている。

 

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