鹿島の鈴木がスペイン最大手紙で一面デビュー “ロナウド・ポーズ”の写真と強気の宣言を掲載

地元紙「マルカ」の公式ツイッターが現地時間17日付の一面をアップ

 ロナウド・パフォーマンスの完全コピーで一躍有名になった鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、スペイン最大手紙で“一面デビュー”を飾った。地元紙「マルカ」の公式ツイッターが現地時間17日付の一面をアップし、鈴木に直撃取材を敢行したことが明らかになっている。

 鈴木は14日に行われたFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)準決勝アトレチコ・ナシオナル戦の後半40分、カウンターからのFW金崎夢生のクロスに対してファーサイドでフリーとなり、鹿島の勝利を決定付ける3点目を奪った。南米の強豪を打ち砕いた一撃以上に話題になったのは、その後のパフォーマンスだった。

 ゴールを決めた鈴木はコーナーフラッグ方向にダッシュした後、ジャンプ一番、反転しながら両腕を大きく広げる。ロナウドがゴールを決める度に見せるお馴染みのパフォーマンスをクラブW杯の舞台で披露した。

 試合後、鈴木は決勝戦でもゴールを決めれば「(ロナウドの)目の前までいってやります。それでレッドカード出るかな」と茶目っ気たっぷりに語ったが、この強心臓ぶりにはレアルのおひざ元であるスペインメディアも注目。それもあってか16日に行われた鹿島の練習でマルカ取材陣が直撃取材したようだ。

 

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