J1神戸移籍が浮上するポドルスキがドイツ音楽界で快挙! デビュー曲がポップチャート1位を獲得

ケルン出身のアーティストとコラボ、動画再生回数は110万回以上

 ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがミューシャンとしてのキャリアをスタートさせ、そのデビュー曲が母国ドイツのポップチャート1位を獲得するなど音楽界にもその名を轟かせている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

 ポドルスキはケルン出身のアーティスト、モー・トーレスとロックバンド「キャット・バルー」とコラボレーションし、「Liebe deine Stadt(愛する君の街)」というラップ調の曲をリリース。発売から1週間が経過し、ドイツのポップチャートでは1位を獲得した。公式Youtubeチャンネルで公開されたプロモーションビデオは、すでに全世界で110万回以上再生されている。

 ポーランドにルーツを持つポドルスキだが、現在日本代表FW大迫勇也がプレーするケルンの下部組織出身。同クラブでは英雄的な存在となっている。ケルンに縁のあるアーティストとのコラボで発表したこの楽曲は、愛するケルンへの敬意が存分に込められたものになっているという。

 

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