CL王者レアル、誤算の2位通過でジダン監督が“古巣対決”回避を願う 「ユベントスとは当たりたくない」

ドルトムントとホームで引き分けF組を2位通過

 UEFAチャンピオンズリーグは決勝トーナメント進出の16チームが出揃い、現地時間12日にラウンド16の組み合わせ抽選会が予定されている。レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、古巣対決を避けたい思いをイタリア衛星放送局「スポーツ・メディアセット」に語っている。

 レアルは日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとグループステージ最終戦で引き分け、2位通過となった。このため、同じスペイン勢のバルセロナとアトレチコ・マドリード以外の1位通過チームとラウンド16で対戦することになるが、そこには現役時代に自らがプレーしたイタリア王者ユベントスも含まれる。

「抽選の結果を見守るしかなく、我々にできることなどないのだが、ユベントスとは当たりたくないね。それは私の心情的な部分もそうだし、彼らの強さを考えてもそうだ。比較したいわけではないが、(パウロ・)ディバラと(ゴンサロ・)イグアインは、我々のチームのFWのように素晴らしい選手たちだ。特にディバラはお気に入りだとも言える。だが、彼らには彼らの選手がいて、我々には我々の選手がいる」

 

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