スペイン代表DF、エル・クラシコで中指突き立て行為後に謝罪 思わずカッとなって…「お詫びしたい」

カンプ・ノウを沈黙させたレアルイレブン DFカルバハルが怒りの表情でジェスチャー

 バルセロナとレアル・マドリードの「エル・クラシコ」は現地時間3日に行われ、終了間際の同点ゴールでレアルが1-1のドローに持ち込んだ。しかし、この際にスペイン代表DFダニエル・カルバハルが敵地カンプ・ノウのファンに中指を突き立て、SNS上で謝罪する状況となったとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

 今回のクラシコは両者の激しいプレーの応酬となり、時間が経つにつれてヒートアップした。バルサFWルイス・スアレスの先制ゴールをバルサが守り切るかと思われた後半45分、セットプレーから主将のDFセルヒオ・ラモスがヘディングで合わせ、レアルが1-1の同点に追いついた。

 九死に一生を得た一撃に、約10万人が詰めかけたカンプ・ノウを沈黙させたレアルイレブンはセルヒオ・ラモスらを中心に歓喜の輪を作った。しかし、その中でカルバハルはスタジアムのファンに対して、怒りの表情を浮かべると思わず中指を突きたてるジェスチャーをしてしまったという。

 この行為を受けてカルバハルは火消しのため、試合後にすぐさま自身のツイッターを更新した。

 

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