ドルトムント香川が先発復帰か 過密日程によるターンオーバーを指揮官が示唆

1週間で3試合目となるダルムシュタット戦 トゥヘル監督がメンバー選考で悩む

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、足首の捻挫の影響で公式戦2試合連続出場なしの状況が続いている。17日のブンデスリーガ第3節ダルムシュタット戦では、中2日の過密日程ということもあり、トーマス・トゥヘル監督がローテーションを示唆しており、香川のスタメン復帰の可能性も浮上している。

 トゥヘル監督は試合の前日会見で、「メンバーを入れ替えるかどうか、そして入れ替える場合は何人にするのか、最後の練習で受けた印象も判断材料にしたい」とメンバー選考で頭を悩ませていると告白。10日のブンデスリーガ第2節RBライプツィヒ戦(0-1)、14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦のレギア・ワルシャワ戦(6-0)に続いて1週間で3試合目。さらに今後も、21日ヴォルフスブルク戦、24日フライブルク戦、27日レアル・マドリード戦と過密日程を戦うだけに、ローテーションも頭にあるようだ。

 また、長期離脱中のドイツ代表MFロイスや同DFドゥルムら以外にも、ライプツィヒ戦で内側側副靭帯を痛めたFWシュールレは引き続き欠場となるようだ。指揮官は「難しいだろう。練習前の印象では厳しいと感じだ」と語っている。

 

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