“神の子”トーレスがプレミア新王者の誕生を予言 古巣のリバプールでもチェルシーでもなく…

昨季躍進したトットナムに太鼓判

 アトレチコ・マドリードのFWフェルナンド・トーレスが、今季のプレミアリーグ制覇の筆頭に、昨季3位で終えたトットナムの名を挙げている。クラブ公式サイトが伝えている。

 トーレスは先日、アトレチコと新たに1年契約を結んだ。現在、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)参加のため、オーストラリアに遠征中。29日に控えるトットナム戦を前に、対戦相手への賛辞を惜しまなかった。

「ポチェッティーノ監督は若き才能と経験あるベテランの融合という偉大な仕事をやってのけている。昨季、プレミアリーグの優勝にあと一歩のところまで迫った。そして、彼らはまだその旅の途中にいる。すぐに成し遂げることになるだろう。とにかく、本当に驚くべきクラブであり、驚くべきサポーターに支えられている。僕がイングランドにいる時、ホワイト・ハート・レーンで彼らと戦う時は常に特別な瞬間だった」

 2007年から8年間、リバプールとチェルシーでプレーした経験を持つトーレスだが、激戦必至のプレミアリーグで新王者にプッシュしたのは意外にもトットナムだった。多くの栄光と挫折を味わった”神の子“の予言は、果たして的中するのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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