ブンデス最強ストライカーが実践する驚愕の食事法! 一皿目はデザートから…

今季絶好調のレバンドフスキ その秘訣は同僚も驚く食事の”順番”にあり

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、今季リーグ27ゴールを挙げる活躍で得点ランクトップに立っている。首位バイエルンを牽引する活躍を見せているが、好調の裏には同僚が驚く食事法があるという。フランス誌「フランス・フットボール」が報じている。

 ゴールマシンには、ここ数カ月実践しているルーティーンがある。食事に関してはデザートから始める。そこからメイン料理に移り、スターターでフィニッシュするという。この食事法の導入で、ストライカーの脂肪燃焼のスピードが高まり、今ではよりエネルギーを感じるようになったという。

「みんな、まだ理解できないんだよ。自分が食事をスープで終えるのを見ると、首を傾げているんだよ」

 食堂で同席するチームメイトは、レバンドフスキのルーティーンを奇異な目で見つめているという。ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンが得点王争いで失速するなか、コンスタントにゴールを積み上げるストライカーの食事法は、フットボール界のみならず、ダイエット業界でも流行するかもしれない。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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