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2016.03.22 (Tue)

レアル首脳陣、デ・ヘアはもう不要? 好セーブ連発のコスタリカ代表GKへ寄せる信頼


GKナバスに契約延長打診と地元紙が報じる

 

 レアル・マドリードが、昨夏からトップターゲットにしていたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアから、ついに手を引くことになりそうだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 

 記事によると、現チームの守護神を務めるコスタリカ代表GKケイラー・ナバスのパフォーマンスを高く評価したレアルの首脳陣が、新たなGK獲得の必要性はないと感じ始めているという。またマドリディスタからも「ナバスはファンにとってのお気に入りだ。そして彼のパフォーマンスはトップレベルに値する」との声が挙がっているという。

 

 昨夏の移籍マーケットで、レアルとユナイテッドはそれぞれナバスとデ・ヘアのトレードで合意に達していた。しかし、移籍期限までに手続きを完了させることができないというまさかの展開によって移籍は破断。両クラブは公式声明を発表して、お互いになじり合うという泥仕合にまで発展する始末となった。

 

 レアルは今季、一度は放出を決意したナバスに正GKの座を任せたが、デ・ヘアへの関心は失っていなかったようで、今年1月のマーケットでも獲得の噂が流れるほどだった。しかし第30節のセビージャ戦ではPKをストップするなど、コスタリカ代表GKはハイパフォーマンスを見せている。その好調ぶりに首脳陣は考えを改めたようだ。

 

 

 

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