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2016.03.22 (Tue)

ペップが来季レバンドフスキ強奪を熱望か マンCも移籍金100億円を準備へ


今季リーグ戦26試合25ゴール 驚異の”ギネス男”がプレミア上陸?

 

 現在バイエルン・ミュンヘンを率いているジョゼップ・グアルディオラ監督は、来季からイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティの指揮官に就任することが決まっているが、新チームにエースを連れていきたい考えを持っているようだ。英紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。

 

 シティは潤沢な資金を武器に、ビッグネームを集めてきた。それでも、新指揮官に対して就任祝いとでも言うべき選手獲得は惜しまないようだ。同紙は7700万ユーロ(約100億円)の移籍金を、FWロベルト・レバンドフスキ獲得に対して用意していると報じている。

 

 今季のレバンドフスキは、ヨーロッパでも最高のセンターフォワードの一人との評価を得ている。昨年9月のヴォルフスブルク戦では、後半開始から途中出場し、8分59秒で5得点を挙げた。これにより、「ブンデスリーガでの最速ハットトリック」「最速4ゴール」「最速5ゴール」「途中出場選手での1試合最多ゴール」という4つのギネス世界記録を同時に認定された。また、欧州選手権の予選でもポーランド代表として歴代最多タイの13得点と、さまざまな記録を残している。

 

 今季バイエルンでリーグ26試合出場25ゴールと驚異的なペースで得点を量産するポーランド人ストライカーは、プレミアリーグに名将とともに殴り込みをかけることになるのだろうか。

 

【了】

 

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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