ドルトムント香川は「魔法の力を失った」 代表合流で序列を下げる危険性を米メディアが指摘

アウクスブルク戦は3-1勝利も蚊帳の外 途中交代でチーム最低タイ評価

 ドルトムントの日本代表MF香川真司が、20日のアウクスブルク戦にトップ下で先発出場するも不発に終わった。下位チームに先制点を許すなど苦戦を強いられたゲームで、ドルトムントは後半17分の香川交代後にポジション争いのライバルであるMFゴンサロ・カストロが決勝点をマーク。チームが3-1で勝利を収めるも、蚊帳の外に置かれてしまった「小さな魔法使い」の苦境について、リーグ前半戦で披露していた「魔法の力を失った」と危惧する声が上がっている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

 香川に対する同局のこの試合の採点は10点満点で4点。ドイツ代表MFマルコ・ロイスと並びチーム最低点だった。

「努力が足りないわけではない。だが、香川は”魔法の力”を失ってしまったようだ。インターナショナルブレークで日本への”旅行”から戻ってきた後、さらにポジション争いの序列を下げてしまう可能性が存在する」

 「小さな魔法使い」とドイツメディアに称されていた男は、そのマジックを失ってしまったという。寸評では輝きを放てなかったアタッカーの不振ぶりを危惧している。

 

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