自宅周辺の騒音に悩まされていたドルトムントMF 静かな郊外への転居を決意

ストレスからの解放を望むロイスが、自宅を売却して引っ越し

 ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスがドルトムント中心地にある高級住宅にある自宅アパートメントを売却し、引っ越しを決意した。周囲の騒音に悩まされたドルトムントのエースは、ストレスから解放されるべく、静かな郊外へ移るようだ。独地元紙「ビルト」が報じている。

 ロイスが住んでいたのは、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクからほど近いフェニックス湖周辺。工場跡地に人工的に作られたこの湖の周辺は、今では高級住宅が立ち並ぶエリアとなっている。レポートによれば、日本代表MF香川真司をはじめ、DFマッツ・フンメルス、GKロマン・ヴァイデンフェラー、GKロマン・ビュルキ、DFマティアス・ギンターら多くのチームメートも暮らしている。

 しかし、ロイスが住んでいるアパートはファンの間ではよく知られており、記事にはアパートの外観の写真も掲載されている。建物の周囲に壁はなく、最近ではアパート近郊でパーティーによる騒音が激しくなってきたことがロイスのストレスとなり、ついには嫌気がさして郊外へ引っ越すことを決めたようだ。

 今季リーグ戦9得点4アシストのエースは、私生活のストレスから解放され、後半戦さらなる輝きを放つことはできるだろか。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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