マンUがレアルの10番ハメス獲得に動くか 地元メディアが移籍金106億円を準備と報じる

ベニテス監督と対立し、今季は”白い巨人”で不遇の時を過ごす

 マンチェスター・ユナイテッドが、レアル・マドリードでラファエル・ベニテス監督との不和が伝えられているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得に動いている可能性が急浮上している。スペインのサッカー番組「エル・チリンギート」がレポートしたもの。

 レアルの背番号10は今季、起用法を巡ってベニテス監督との対立や不和が伝えられている。今季10試合出場で3得点6アシスト。前半戦の出場時間は659分と、出番は限られている。

 得点力不足に苦しむユナイテッドは、ハメスが”白い巨人”で苦境に陥っていることから、獲得チャンスありと踏んでいるという。移籍金5880万ポンド(約106億円)のオファーを準備しているという。

 一方、ベニテス監督もサポーターから大ブーイングを受けており、解任される可能性も浮上している。解任時には圧倒的な実力を誇るハメスは、再び出場機会を手にできることが予想されており、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ敗退などで予断を許さないルイス・ファン・ハール監督と”赤い悪魔”にとっても、ベニテス監督の去就に注目が集まるところだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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