リバプールがベルギー代表FWオリギを獲得へ アーセナル、A・マドリードとの争奪戦を制す

 ブラジルワールドカップで活躍したオリギにはアーセナル、トットナム、アトレチコ・マドリードが獲得に乗り出していたが、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがバルセロナに移籍したリバプールを選んだという。移籍金は1250万ポンド(約21億5000万円)と報じられている。

 オリギの父親で元ケニア代表選手だったマイク氏がリバプールの遠征先であるアメリカに渡り、リバプール幹部と会談を持ち、数日の内に正式発表となる見込みだ。

 スアレスの売却益でリバプールは大型補強を敢行中。すでにベンフィカからセルビア代表MFラザル・マルコビッチ、レバークーゼンからMFエムレ・カン、サウサンプトンからイングランド代表MFアダム・ララーナ、同FWリッキー・ランバート、同クロアチア代表DFデヤン・ロブレン、QPRのフランス代表FWロイク・レミーの獲得が確定しており、オリギがリバプール7人目の補強となりそうだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

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