黒魔術師がブラジル代表を加勢!? 「ドイツのトッププレーヤーに呪いをかける」

 ブラジルの黒魔術師、エリオ・シルマン導師は「私は彼らのトッププレーヤーを呪いで捕らえ、ピッチ上で走れないように、足を縛り付けるだろう」と予告しているという。

 シルマン導師はセレソンの愛称を持つブラジル代表の全試合前に対戦相手に呪いをかけている。小さなサッカー場のレプリカの中に火をつけたろうそくを配置し、黒魔術の人形を対戦相手の最高の選手に見立てて、呪いをかけるという。

 今回は鉄壁守護神のバイエルン・ミュンヘンGKマヌエル・ノイヤーか、ゴールを量産する同MFトーマス・ミュラー、あるいは、W杯通算得点記録を狙うラツィオFWミロスラフ・クローゼが呪いの対象になるのか。準決勝でゲルマン軍団の選手の足に異変が表れたときは、導師の呪いが効いているのかもしれない。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 
※ワールドカップ期間中、記事内で扱うシーンの一部はFIFAワールドカップ公式動画配信サイト&アプリ『LEGENDS STADIUM』のマルチアングル動画、選手毎のスタッツデータで確認できます。
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