イタリア代表監督を辞任したプランデッリ氏、ガラタサライの新監督就任の可能性が浮上

 記事によるとプランデッリ氏は辞任後、来季の欧州チャンピオンズリーグを戦う裕福なトルコのチームからオファーを受けているという。だが、同氏は即答を避けてオファー内容を検討しているとのこと。

 ガラタサライは、昨年10月から率いていたロベルト•マンチーニ監督が昨季限りで辞任。クラブの広報担当は後任候補として、昨季途中でマンチェスター•ユナイテッド(マンU)を解雇されたデイビッド•モイーズ氏をリストアップしたことを認めている。

 しかし、広報担当は「メーンターゲットではない」とも語っており、マンUで失敗したモイーズ氏は、戦術家としてもモチベーターとしても評価の高いプランデッリ氏を獲得できない場合の“保険”である可能性は高い。ドイツ代表のヨアヒム•レーブ監督と、米国代表のユルゲン•クリンスマン監督も候補に挙がっており、ネームバリュー的にもモイーズ氏の旗色は極めて悪い。もしかすると来季、モイーズ氏は“浪人”となるかもしれない。

 

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

※ワールドカップ期間中、記事内で扱うシーンの一部はFIFAワールドカップ公式動画配信サイト&アプリ『LEGENDS STADIUM』のマルチアングル動画、選手毎のスタッツデータで確認できます。
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