ミラン本田に救いの手!? 指揮官が獲得熱望のトットナムへの1月移籍が最有力か

トットナムもアジアのマーケットが目当て?

 一方で、記事ではこのような指摘もある。

「過去、ホンダとの契約を検討したクラブは、アジアのマーケットに対しての利益も同時に検討した。それは、今後も同様だろう」

 本田は17日のトリノ戦まで、3試合連続でベンチスタートとなっている。1年以上、リーグ戦でのゴールがない背番号10は、ミランにおけるアジアマーケット戦略の旗頭として営業面での貢献が評価されており、イタリアメディアからは「マーケティングマン」と揶揄されている。もっとも、マーケティング込みでの評価になったとしても、プレミアリーグでも上位を争う実力のあるチームからの評価だけに、ミランでベンチスタートが続く現状を変える可能性は十分にある。

 果たして、1月の移籍市場で本田のトットナム行きが実現するのだろうか。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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