ミラン復帰のうわさがあったイブラヒモビッチ PSG残留へ

ドーハでの3者会談で決断か

 フランスのパリ・サンジェルマン(PSG)所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがPSGに残留する可能性が高くなった。フランス紙「レキップ」は、カタールのドーハで行われた代理人のミノ・ライオラ氏とPSG会長のナーセル・アル=ヘライフィー氏を交えた3者会談によって結論を出したと伝えている。
 イブラヒモビッチ獲得には、古巣で日本代表MF本田圭佑が所属するACミランが乗り出していた。33歳のスウェーデン人FWが下した決断により、ミランは次の手を考える必要に迫られることになる。
 また、イブラヒモビッチは写真投稿サイトInstagramで自身のアカウ ントにライオラ氏とのミーティング中の写真を更新し、「僕の頭脳であるミノ・ライオラとビジネスの話をしているところさ」とコメントを寄せている。
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サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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